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Top← 第3回 「八幡文化を訪ねる旅」 宇佐神宮大祓
            と摂末社の旅
202年6月30日

大祓
宇佐神宮 夏越(なごし)の大祓(おおはらい)
宇佐神宮発行の大祓ご案内より

夏越の大祓とは、この半年間で知らず知らずのうちに犯したであろう自らの罪穢れと社会の罪穢れを祓い去り、清き明き身に心に立ち帰って、酷暑の季節を迎えるに当たり更なる気持で以後の生活を切り拓いていくための神事です。
殊に宇佐神宮では、現行の夏越大祭にみられる菅貫神事(すがぬきしんじ)・宇佐特有の祓具である解縄串(ときなわぐし)等に、祓行事の起源の古きと伝統を窺い知ることができます。

日時:6月30日 午後4時斉行
場所:宇佐神宮 祓所(はらえど)

私も祓っていただきました。暑くなりそうな今年の夏を無事に過ごせるでしょう。

個人のお祓いは、形代(かたしろ)と呼ぶ「人形」をした紙に自分の名前と年齢(数え年)、生年月日を書き、初穂料を添えてお祓いをお願いします。

袋に入ったお祓いの道具(細かく切った紙他)とお守りをいただき、大祓の儀式最後に細かく切った紙を我が身にふりかけてお祓いをしました。

300人ほどの参拝者が大祓を見物し、大祓を受けました。

大祓の行われた場所は、大鳥居を潜り、手水舎、放生池、春宮を過ぎた突き当たりにある池に張り出した「祓所」と呼ばれる場所です。