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HONDA スーパーカブ A-C50型 |
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2016/06/14 |
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リフレッシュ |
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・メインスタンドのバネ掛け
結構力が必要な作業。さらには、折角綺麗にした部品の塗装に傷を付ける危険度大。
さて、ひ弱な私でも部品に傷を付けること無く、我が体力の範囲内でバネを掛ける方法を工夫した。
要は、超基本的な「テコの原理」を応用してみた。
支点、力点、作用点の工夫。
先ずは、テコを探す。運良く、丈夫そうなペグが出てきた。
支点をメインスタンドの足かけ部、作用点はバネ、力点は、鉄ペグの頭とし、掛ける荷重は我が体重(60kg)。
大ざっぱな計算で、作用点がバネを引く力は、60Kg×1.7で100kg程になる。
支点は、紐でしっかり縛っておくこと。
足先で力点に乗り、バネのフック位置を合わせて足先でバネを掛けた。
GOOD! ※自己責任でご活用ください。 |
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・割ピンキズ防止
塗装した本体フレームにリアブレーキペダルとメインスタンドをリアブレーキピポットシャフトを貫通し、抜け止めに割りピンで固定する。
ピポットシャフトは回転するため、割ピンも回転し、本体フレームの塗装面を削ってしまう。
見た目が悪いので、割ピンを外し、補修塗装したが、この際傷つき防止の手を打っておこうと、キズ防止ワッシャを製作して組み込んだ。耐久は疑問だが、多少効果が得られるだろう。
下図の6番(メインスタンド)と12番(割ピン)の間に本体フレームの板が挟まれる。
クリアファイルで内径17.5mm、外形25mmのワッシャを製作した。
ノギスの内径測定側で線を引き、カッターナイフで切り抜いた。
ちょっと割りピンの長さカットを間違えたが、こんな具合で収まっていれば、多少キズ防止になるだろう。 割ピンもこの状態で抜けることは無いと思うが、もう少し先を曲げておこう。 |
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・ヘッドライトセッティングスクリューのカラー塗装
ヘッドライトセッティングスクリューが錆びた。錆落としの後、防錆処理をしないまま組み込んでおいたが、案の定錆びた。
パーツリストから、90102-GK4-000をHONDAショップで注文していただくも、生産中止の在庫無し。
仕方ないので、錆を錆落とし剤(モノタロウのガソリンタンク錆落とし剤)で錆を落とし、カラー塗装した。
比較的厚塗りがお勧め。4回から5回ほどスプレー缶塗料で塗装した。
目安は、ビスのエッジがしっかり塗れている事。 |
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良く乾燥後(1日天日干しして、ドライヤーで加熱乾燥)、塗膜を剥がさないよう注意しながら締め付ける。
注意といっても?薄手のビニール袋をはさみで2cm角に切り取り、これを折り曲げて4重にし、ドライバーの先に被せてネジ頭を合わせて押し込み、しっかり押さえながら締め込む。ビットとネジ頭の十字はキチッと合ったものを使う事。・・要はこれだけ。
応用編で・・・錆びたボルトもこの方法で塗装し、締め付けは、ボックスレンチとネジの頭の間にビニール袋をガタの無い程度に挟んで締め付ける。 |
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