十数年前、峯道ロングトレイルのコース開拓のためにGPSロガーなる機器を買った。
小さなモニター上に国土地理院の地図が表示されて、GPS衛星からの電波で現在地が
示される。移動軌跡も記録され、コースづくりには欠かせないツールだった。
当時GPSロガーなる機器はアメリカのガーミン社しか無く、結構な値段だった。
それが、安価な費用でスマホのアプリで機能する。位置精度も日本が運用するGPS衛
星「みちびき」によって高精度の位置認識となった。
GPSロガーと「カシミール3D」なるソフトを使って四苦八苦していが、今はスマホ
と「スーパー地形」なるソフトで同じ事以上ができる。進化ってありがたい。 |
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