2022年にはじまったロシアによるウクライナ侵略。
すでに3年間も戦争が続いている。
最前線で戦う戦士にとって、一刻も早く終わってほしい戦争だろう。
戦争は大きな犠牲を強いる。ウクライナ/ゼレンスキー大統領は、ロ
シアの侵略が始まる前の状態までに戻しておさめたいと思っているの
だろう。戦争を続ければ続けるに比例して犠牲は拡大する。
戦いは、どんどん泥沼と化して、ウクライナがギブアップするまでロ
シアの侵略はおさまらないだろうと思う。
さて、何処で身を切る判断をするのか。ゼレンスキー大統領に掛かっ
ているが、彼はアメリカやヨーロッパの国々の支援を元に、侵略前の
状態まで戦い続けるのが己の責任と思いで、泥沼にはまっているの様
に感じる。想像の域は出ないが・・
やはり、犠牲覚悟で国民を戦争から解放してやる判断が必要では無い
のか。白旗揚げてロシアに全国土を差し出せとは言わないが今の状態
で戦争を終わらせ、残る問題はその後に時間を掛けて進めて行く事は
出来ないだろうか。この交渉にこそヨーロッパ諸国、アメリカ他の協
力をと考える。
これ以上戦いを続ける価値はヨーロッパの支援国NATO諸国もアメ
リカもあるとは思っていないだろう。
停戦への落とし所はどこにあるのだろうか?早くそこを見つけて戦い
をやめてほしいと願う。
トランプ大統領は短気で乱暴だが、前提にあるのは停戦に繋がる提案
のようにも感じる。 |
|
|