食事の進み具合を見計らって仲居さんがげその調理を注文受けに来ます。げそは、天ぷらと焼きげその二通りの注文が出来ます。私たちは天ぷらのしました。もちろん半々の注文も可能です。
熱々があっという間に運ばれてきました。丁度良い天つゆに浸してパクリ・・旨い。ここ河太郎の人気の秘密がげその天ぷらと言っても過言でないくらい絶品です。熱々の素早さが良いのか、天つゆの味か?とにかく脂っぽさが無くて旨いの一言なんです。
是非お試し下さい。ただし、日曜日はお勧めしません。・・平日にごゆっくりと・・ |
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熱々をほおばっているところへオーナー登場。昭和4年の生まれと聞きましたので、御年80歳かな?
げそ天ぷらの旨さの秘訣を聞き出そうとしましたが、あっさりと交わされました。変わった事は何もしてない。普通の小麦粉を使って、普通に天ぷらを揚げているだけ、それなのによそより旨いと言っていただける。ありがたいと・・・
ここへ移転した理由を尋ねると、道路の拡幅に掛かったとの事。バスの離合が出来ない理由だが、バスが離合に困っているのをみた事がない。それよりこの場所は、壱岐へのフェリーターミナル跡地だが、壱岐へのフェリー乗り場を他へ移す話は誰も知らない内に決まってしまったと話してくれた。何時までもお元気で旨いイカを食べさせて下さい。
どこから来たかの質問に、3時間かけて大分から来た事と2時間半待った事を話すと、申し訳ないと言いながら、大繁盛に笑みがこぼれた。 |
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満腹満腹・・待った価値を十分に満たしました。
もう来るものか・・とはならず、また来ようと思う河太郎です。
さて、のんびりと海辺を歩いて帰りましょう。
満腹の腹をさすりながら潮風に吹かれる気持ちよさも味わう。
お土産さんの店先をのぞきながら、港町の風情も味わおう。岸壁から海ものぞこう。岸壁から海をのぞくと小さなメジナが泳いでいた。イカはいないかな?
お土産はイカの塩辛にしようと、ふと思う。・・なしか? |
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