sub1h957
葬送の変化/7
月31日
子供の頃は土葬だったので、丸い棺桶を埋める為に結構な深さの穴を掘った。
丸い棺桶の高さが1m程あったので、2m~2m50cm程の深さの穴を掘っ
たと思う。
それから、私が青年の頃は火葬になったので、墓穴掘りは無くなり、代々墓と
なり、骨壺を墓に納める様になった。
骨壺は結構大きく、直径は20cmくらいはあった。さらに時代は進んで、お寺
の納骨堂に骨壺を預ける様になり、骨壺の大きさは湯飲み程度の大きさになっ
た。
収納効率から来た大きさだろう。
さて、この先どう変化していくのだろうか。