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葬送の変化/7月31日

子供の頃は土葬だったので、丸い棺桶を埋める為に結構な深さの穴を掘った。

丸い棺桶の高さが1m程あったので、2m~2m50cm程の深さの穴を掘っ

たと思う。

それから、私が青年の頃は火葬になったので、墓穴掘りは無くなり、代々墓と

なり、骨壺を墓に納める様になった。

骨壺は結構大きく、直径は20cmくらいはあった。さらに時代は進んで、お寺

の納骨堂に骨壺を預ける様になり、骨壺の大きさは湯飲み程度の大きさになっ

た。

収納効率から来た大きさだろう。

さて、この先どう変化していくのだろうか。