honda-av.html HONDA スーパーカブ A-C50型 2016/06/14

リフレッシュ

・マフラー
穴だらけのマフラーで、そうしよう?・・だったが、知り合いが手持ちのマフラーを提供いただいた。

見た目は同じようだったが、磨いてみたら新品同様になった。

なんで磨いたかと言えば、ピカール。古タオルにピカールをつけて、ゴシゴシ擦るだけでここまでのかがやきになりました。

ステー金具は、磨いて再塗装しました。

同じように見えるマフラーですが、異なる点がいくつかありました。エンジン近くから、①ヒートガードの長さ、②バッテリー液のオーバーフローパイプクランパー、③メインスタンドのストッパー、④後輪軸の逃げ。
①は、イニシャルが短い。以降は、イニシャルにあって、いただいたものにない。






どちらもHONDA純正?


リア車軸部の逃げ


磨いて光ったいただきもののマフラー

・ヘッドエンブレム
プラスチックベースに銅メッキ、ニッケルメッキ(またはクロームメッキ)し、赤の「SUPER CUSTOM」エリア、他を黒で塗装している。

メッキ部の再生はムリとして、白塗装と考えた。糊や彗星絵の具を使ってリフトオフなどを試したが、結局うまく行かず、マスキングテープを使って地道な作業となった。

多少開き直りも駆使して、完成とした。
「SUPER CUB 50」は凸面に白塗装の予定だったが、プラの地肌を磨きだしておしまいとした。

詳細に手順を記載したいが、複雑すぎて書けない。

プラ表面は、ミッチャクロン+色スプレー塗装+クリア塗装とした。

・サイドカバー・サイドカバーエンブレム
エンブレムはズボンによる摩滅が激しく再生を諦め、オークションで比較的程度の良さそうなサイドカバーを落札し、エンブレムのみ再生して利用した。

メッキ部の錆を1500番の耐水ペーパーで丁寧に落とし、塗装部の荒れを同じく1500番の耐水ペーパーで均し、マスキングを駆使して塗装した。

ヘッドエンブレム同様に、ミッチャクロンと色スプレー塗装とクリア塗装で仕上げた。

サイドカバーは、他のプラ部品と同様に塗装。

・車載工具
水洗いして乾燥させた。

斜視工具は、いざというときにその役割をしっかり理解しておくと良い。

8と9は組み合わせて+-ドライバーとなる。15は、リアアクスルスリーブナット用。その他スパナは、車軸の緩みなどの応急的対処に使う。

一番必要そうなパンク修理のための道具が含まれてないので、遠出の際には、パンク修理キットと小さな空気入れとコンパクトなタイヤレバーを持っておくと良いかも?